早めに初めて損はない!?賢い終活の始め方!(1)

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最近よく耳にする、終活(しゅうかつ)という言葉。

終活とは、ご自身の人生の最期に向けて、前向きな気持ちで準備を行う活動のことです。近年の葬祭に対する考え方の変化から注目されるようになりました。終活を行うと、自分自身の気持ちの整理はもちろんのこと、遺された家族の負担を減らすことができます。

そんな終活について、内容やメリット・注意点などをご紹介します。

【INDEX】
・何のために終活を行うの?
・終活で行うことは人それぞれ

何のために終活を行うの?

不幸は、いつどのような形で訪れるのか誰にも分かりません。病気などではある程度最期を予感することができますが、その時には準備をする体力も時間もないかもしれません。そのためご自身も家族も何も準備ができていない状態で、その瞬間が訪れる受付ことは珍しくありません。

何かあった時に困らないように、また家族の負担を減らすために、終活を行います。また、人生の最期に向けて備えをしておくことが、より前向きな人生を過ごすことに繋がるのです。

終活で行うことは人それぞれ

終活でやるべきことは、人によって違います。ご自身にとって大切なことは何か、何を優先してやるべきか、それらは物事をきちんと整理しなければわからないことです。

葬儀の準備

終活で代表的なことは、葬儀の準備です。何も準備していない状態でその時を迎えると、家族は誰に訃報の連絡をすれば良いか分からず慌てたり、しっかり検討をしないで葬儀を依頼して、高額な葬儀費用を支払うことになったりと、後悔の残る結果になってしまうかもしれません。

葬儀の生前契約

葬儀の生前契約とは、元気なうちに自分の葬儀を契約しておくことです。葬儀を行うとなると、家族にはお金の負担のほか、気持ちの負担もかけることになります。残された家族にとっても、利点があるのです。

生前に遺影を用意する

遺影写真は、生前にご自身で準備することもできます。気に入っている写真を残すことができるため、終活の一環として、生前遺影を用意する方が増えています。

エンディングノートを書く

エンディングノートは、緊急時に連絡を取る方、加入している保険や年金などの情報、財産、葬儀、供養のことなど、伝えたいことを書き留めておくためのノートです。遺言書のように法的な効力はありませんが、家族に向けての備忘録として活用されています。貴重品の場所や口座の番号など、亡くなった後に必要な情報はたくさんあるため、これらをまとめておくことができます。

「遺品整理の福来る屋」では、パンフレットと共にエンディングノートを無料でお届けしています。葬儀の流れや費用を分かりやすくまとめたパンフレットは、終活にもご活用いただけます。

荷物の整理

エンディングノートには、貴重品など何がどこにあるかを書くことができます。これをわかりやすくまとめるためには、ご自身で荷物の整理を行うことも大切です。また、相続についても、何が遺産にあたるのかを整理しなければいけません。

「遺品整理の福来る屋」では、生前から相続の完了までお電話でサポートする窓口での受付も行っております。
元気なうちに資産の整理をし、残された家族が困らないように対策をしておくことも大事です。家族間のトラブルにならないように遺言を作成するなど生前から準備をしておくことをオススメします。円滑に相続ができるようにその分野の専門家がサポートいたします。お悩みや不安なことがあれば、まずはお気軽にお問合せください。

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